2013年8月19日月曜日
2013年8月18日日曜日
2013年8月16日金曜日
金銭感覚
陽朔の街は縁日のような賑わいで、路上狭しと出店が並んでいる。
いつもならこういう場所でなく安めの食堂で食べるところを、気まぐれでイカ焼きを食べてみた。一本5元(80円)だし日本で食べると思えば安いもの、と考えたのがいけなかった。
このイカ焼きはもうビックリするほどの旨さで追加で二本。これに気を大きくしてしまい、更にクレープ、タコ焼き、ホタテのバター焼き。終いにはハーゲンダッツのアイスクリーム。
一晩で60元(960円)もつかってしまった。(いつもは一食で高くても15元程度)
いかんいかん引き締めねば。
と思ったけど、よく考えたら1000円もつかっていない。
まったく、26歳にもなってこんな金銭感覚、ヒドいもんだ。
貧乏性にもほどがある。。
2013年8月14日水曜日
風雨橋
程陽周辺の村でいくつかの風雨橋を見て回った。





その中でも一番気に入ったのが林渓という村にある小さな小さな風雨橋。
全長5mもないんじゃないだろうか。
ここではおじいさんがトランプをしていたり、おばあさんがDVDを観ていたり。
農作業の休憩で昼寝をするおじさんが寝ていたり。
村人の憩いの場になっていた。


居心地がよく、僕もここで昼寝をしていると、いつの間にか夕方になってしまった。
今日は宿に泊まりたかったけど、それらしき建物は見当たらない。腹もすいてきた。
今日も野宿か。。
と、しょぼくれていると、「あなた、にほんじん?」とカタコトの日本語でおじさんに話しかけられた。
「そうですよ」と答えると、「よるごはん、たべた?」と聞かれる。
「いや、まだです」
「たべましょう」
「どこで?」
「わたしのうち」
なんてことになり、結局彼の家に泊めてもらえることになった。
最近、こんな田舎に泊まろう的な展開が多い。そして図々しく乗っかってしまっている。
流石にちょっと甘えすぎかな・・(笑)
リュウさん一家、お世話になりました。
ごちそうさまでした!





その中でも一番気に入ったのが林渓という村にある小さな小さな風雨橋。
全長5mもないんじゃないだろうか。
ここではおじいさんがトランプをしていたり、おばあさんがDVDを観ていたり。
農作業の休憩で昼寝をするおじさんが寝ていたり。
村人の憩いの場になっていた。


居心地がよく、僕もここで昼寝をしていると、いつの間にか夕方になってしまった。
今日は宿に泊まりたかったけど、それらしき建物は見当たらない。腹もすいてきた。
今日も野宿か。。
と、しょぼくれていると、「あなた、にほんじん?」とカタコトの日本語でおじさんに話しかけられた。
「そうですよ」と答えると、「よるごはん、たべた?」と聞かれる。
「いや、まだです」
「たべましょう」
「どこで?」
「わたしのうち」
なんてことになり、結局彼の家に泊めてもらえることになった。
最近、こんな田舎に泊まろう的な展開が多い。そして図々しく乗っかってしまっている。
流石にちょっと甘えすぎかな・・(笑)
リュウさん一家、お世話になりました。
ごちそうさまでした!
2013年8月13日火曜日
野宿
アルメニアで出会った写真家の万平さん、彼がカナダのハイダ島で野宿をしたということをフェイスブックで知った。
もうひとり。大さん(彼もまたアルメニアで出会った)は自転車で野宿をしながら日本を旅していた。
僕も無性にそんなことがしたくなり、風雨橋で野宿をすることにした。
あれ?屋根があるから野宿とはいえないのか?
その日の夜は大雨だった。風も強く、雷が鳴り続けた。
防災シートにくるまって、どうにか横雨を凌ぐ。ずいぶん過酷な野宿になってしまった。
アメリカや、バハ・カリフォルニアの時もそうだったけど、野宿の夜は、実はそんなに好きじゃない。
人に見つからないか警戒しなければいけないし、そもそも快適には眠れない。
けれど、朝は良い。
どんなに眠るのが遅くなっても朝6時くらいには起きる。
鳥達の鳴き声だったり、朝日だったり。自然が起こしてくれる。
それがなんとも心地よい目覚めで、好きだ。
いつのまにか眠りについていた。
寝ている間に雨も風も止んでいた。
昨夜は気付かなかったけれど、橋の向こうには田んぼが広がっていた。
雫のついた稲が朝日を受けて綺麗な黄色に輝いていた。
もうひとり。大さん(彼もまたアルメニアで出会った)は自転車で野宿をしながら日本を旅していた。
僕も無性にそんなことがしたくなり、風雨橋で野宿をすることにした。
あれ?屋根があるから野宿とはいえないのか?
その日の夜は大雨だった。風も強く、雷が鳴り続けた。
防災シートにくるまって、どうにか横雨を凌ぐ。ずいぶん過酷な野宿になってしまった。
アメリカや、バハ・カリフォルニアの時もそうだったけど、野宿の夜は、実はそんなに好きじゃない。
人に見つからないか警戒しなければいけないし、そもそも快適には眠れない。
けれど、朝は良い。
どんなに眠るのが遅くなっても朝6時くらいには起きる。
鳥達の鳴き声だったり、朝日だったり。自然が起こしてくれる。
それがなんとも心地よい目覚めで、好きだ。
いつのまにか眠りについていた。
寝ている間に雨も風も止んでいた。
昨夜は気付かなかったけれど、橋の向こうには田んぼが広がっていた。
雫のついた稲が朝日を受けて綺麗な黄色に輝いていた。
2013年8月12日月曜日
2013年8月11日日曜日
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